赤塚高仁ブログ

未来に伝えたい日本の歴史

2017.12.07

 産経新聞に投稿された、福岡県の中学生、
金子真奈さん15才の文章です。

 「私は日本の歴史が大好きです。
この国を作った人たちを知ることはとても楽しかったからです。
最近、
「何のために歴史を学ぶのか」とよく考えます。
 知らないなら知らないで困らないかもしれません。
ですが、
過去の出来事から、今に生かせることがあるのではないか、と思います。
 今、日本は北朝鮮の脅威にさらされています。
歴史を振り返ると、何度も同じような国難に見舞われていることに気づきました。
 白村江、元寇、幕末の動乱などの危機を乗り越えることができたのは、
私たちの先祖の対応がよかったからではないでしょうか。
過去のさまざまな成功例、失敗例から学び、今後に生かして、
2000年以上の歴史があるわが国を守っていくのは私たちです。
 将来、歴史の研究をしたいと思っています。
そして、奇跡のかたまりのような日本の歴史を未来の人に伝えたいです。」

 また、12才の小学生、兵庫県の志場有紗さんの文章、

「現代に合った憲法にしては」

「今、世の中で世論を二分しているものは何か。
それは憲法を改正するか否かである。
 家族で食事中に憲法改正の話題が出たので、自分の意見をまとめることにした。
私はもちろん憲法改正について賛成派だ。

 私は日本史が好きなので、法律について調べてみた。
鎌倉幕府が制定した
「御成敗式目」では、必要に応じて内容を改正・補足していた。
このやり方は、現在でも通じると思う。
 さらに、私が持っている国語の辞書は1994年が初版で、
これまで5回改訂されている。

 日本の基本となる憲法が70年も改正されていないのは、
どういうことか。

それも、日本が作ったのではなく、
戦勝国のアメリカが起案したものだと言われているのに。
一刻も早く自国の憲法が、現代に適応するものになることを心から願っている。」

中学生、小学生のこの投稿に反論できる大人がいるのでしょうか。
曇りなき眼でみればわかることです。

さて、今夜私は三重県の日本会議で講演させていただきます。
戦うのではなく、
批判するのでもなく、
裁くのでもなく、
ただ、大好きな日本のことを話してきます。
テーマは、
「教育勅語という祈り」です。

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