

今、住宅業界は「健康住宅」「ECOハウス」ブームです。
でも、どれも無垢の材料や自然素材の寄せ集め。何が本当のことかわかりませんわ。
だから、全国で「健康」をキーワードに実践している企業を訪ね、触れて、学ばせてもらいました。
また、米国ロッキー山脈にエネルギーの権威、エイモリー・ロビンス博士を訪ね、マイナス40度で暖房も要らず、それどころか家の中にバナナがなっている驚異の「ECOハウス」を体験させてもらいました。
それから、自然農法において驚くべき実績をあげている「生体エネルギー」という科学技術を取り入れることによって、住めば住むほど健康が増進される住まいを知らされました。
家に居るだけでリラックスでき、家族みんながいきいきするような、そんな家があったのです。
「美しくなければ家ではない」と言い続けた私は、「自然素材」「遮熱×断熱×調湿」「生体エネルギー」との統合が、本物の健康住宅であり、真のECOハウスである、という想いにたどり着きました。
ECOにデザインしたら、こんな風になりました。
言葉では届かない世界を知っていただきたくて、この見学会を催します。
ぜひ、「魔法の家」を体感してください。


大きな作り付けの靴箱なので、スキーの板、ベビーカー、雨具といった、サッと持ち出したいアイテムがざっくりと収納できる、土間ならではのスペースです。

無垢のオーダーメイドのキッチンは、自然素材の家にピッタリ。安全・安心を専属の木工所で比較的安価に入手できることになりました。もちろん、大量の電磁波を放射するIHヒーターは使いません。

合板のフローリングでは決して味わえない、暖かな癒しの感覚。 「やさしさ」「ぬくもり」「安心」を直に感じて下さい。シックハウスとは無縁、少しくらいの傷なら修復してしまうのも無垢の木材だからです。

どんなに優れた断熱工法であっても、開口部(窓)の性能が劣っていれば意味がありません。窓から失われる熱は家全体の約46%も。そこで、アルミの1250分の1の熱伝導率の樹脂サッシと、遮断ペアガラスを採用しました。

内断熱材には調湿性が高く内部結露の少ないセルロースファイバーはその名の通りセルロース(木質)ファイバー(繊維)のことであり、 木には天然の調湿性能が備わっているのです。

寿命が長く、耐久性の良い国産陶器瓦を採用。直射日光を受けて熱を持った屋根裏、断熱材、天井が輻射熱で寝苦しさを生みます。解決策として外断熱にアルミ遮断シートを組み合わせ、さらに通気層を設け抜群の遮断・断熱性能を実現。

100%天然素材で優れた調湿効果の「レビスタンプ」を使用。接着剤なしで時間と共に硬化する、調湿・抗菌・脱臭する、夏涼しく冬暖かい日本の風土に合った内壁です。

遮熱塗り壁材とは、塗るだけで外壁面の太陽熱を反射させ、表面温度を軽減する塗り壁材です。 中空性のセラミックを塗料に配合しているため、太陽光線熱を72%以上遮熱します。 ナノ単位の粒子により、通気性も備えています。

内断熱×外断熱×遮熱塗料のトリプル断熱で40度を超す夏も、零度の冬もエアコンいらず。ECOハウスの実力は、断熱性能にかかっています。外断熱材のEPSは湿気を通し、建物の構造体までも断熱します。

揮発性の神経毒である農薬を食事する場所1mまで散布を許可しているのは日本だけ。5年ごとに散布が必要な防蟻剤(農薬)と違いエコボロンは半永久的に効果が持続します。

ボーナススペースです。単なる物置ではなく、様々な夢の広がる空間が生まれました。究極の断熱性能を持つ「魔法の家」だからこそできる、暑くない屋根裏空間。隠れ家のようなこの場所は、子供のような心がよみがえる気がします。








完成見学会の取材に訪れた地元新聞の社長が
小さな記事にしようと訪れたが、
実際に自分で体感した魔法の家の居心地の良さに驚いて、
大きな記事を書いてくれました。
