お知らせ

6月22日・23日 伊勢市 やまとこころの祭り

2019.04.08

祭りとは・・・

神を迎え供献侍座して神と人とのつながりを深める行事。

やまとこころの祭り

開催いたします!

 やまとこころとは何か。

 ヤマト、日本の歴史神話

 祭りとは。

伊勢修養団研修センターの武田先生と赤塚高仁がコラボレーション!

やまとのこころを取り戻し、それを祝う会です!

伊勢神宮正式参拝、水行、直会、予祝

伝統の太鼓を聞き、舞をまって、みんなで楽しく祝いましょう!

 

1泊2日 夕食と朝食の2食付き 修養団研修センターに宿泊です。

正式参拝いたしますので正装の準備。

直会では、地域の美味しいものをお持ち下さい。

皆さんで楽しみましょう~。

(強制ではありません、お酒やお菓子などの食べ物など)

水行もありますが、体調に合わせてご参加ください。

参加費 33000縁 

 

集合 6月22日12:30 開始13:00

解散 6月23日12:00 予定

SYD伊勢青少年研修センター 集合です。

お申し込みはこちらから

http://20190622.luahayapan.com/

 

 

祭りとは・・・

神を迎え供献侍座して神と人とのつながりを深める行事。

日本のりは稲作儀礼を中心とし,その年の農耕を始めるに先立って行われる春の祈年祭,収穫を終えて田の神を再び山に送る秋の感謝祭が主となるが,悪疫退散を祈願する御霊信仰 (ごりょうしんこう) 的な祭祀もあり,これは主として夏季に行われる。

また祖霊を祀る行事は,古くは正月と盆に行われたが,のち次第に盆に限られるようになった。祭りを構成する基本的型式には,一般的に次のようなものがある。

(1) 物忌 神霊を迎えるための浄め。

(2) 神降ろし 旗,幟,柱などで祭りの場所を標示して神を迎える。

(3) 神人共食 直会 (なおらい) ともいわれ,これにより神と人とのつながりが強められ,その恩恵がもたらされるとする。

(4) 神輿渡御 (みこしとぎょ)  祭りが行われる地域内に強い神性を充満させ,これによって悪霊を払う意味をもつ。ときには神輿ではなく,馬の背につけた大幣あるいは根付きのさかきや獅子頭であることもある。

世界の諸民族のどのような祭儀も,霊的存在に祈願して,健康,安全,繁栄を求めるものであり,一般に集団によって行われ,そこでは「われ」と「なんじ」の区別が薄くなり,「われわれ」という一体感が強められる。祭儀はまた非日常的なもので,王が乞食に,女性が男性になるような役割の転倒が行われる。これに関連して,祭りにはある役割を演じる演劇的要素がある。古代ギリシアの演劇は宗教的な祭儀に由来することが明らかにされている。  ※ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典より

 

 

 

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