ホーム > ECOをデザインする 4つのストーリー > マイナス40℃でも暖房なしで暮らせる家
アメリカのロッキー山脈のほぼ中央に位置する場所に「ロッキーマウンテン研究所」というエイモリー・ロビンス博士のエネルギー研究の世界的シンクタンクがあります。
この研究所では、冬は零下40度にもなる環境にありながら、施設にはエアコンや暖房器具を使わず過ごすことができます。施設内は20度前後に一定に保たれ、バナナやアボカドが育っています。
1984年に建設されたこの研究所は、驚くべき建物の性能により世界を驚かせました。
この研究所の秘密は、省エネハウスと呼ばれる徹底した断熱・気密対策にあります。
窓は特殊なガスが充填された二重ガラス、ドアは高気密を実現する真空断熱によって室内における熱を外部に逃さず、また外壁は石造りによって外の熱を取り込み、内部を温める役割を担っています。
このように、家の性能を徹底して向上させることによって、冷暖房器具を使用することなく、夏は涼しく、冬は温かいといった快適な環境と冷暖房費カットというお財布にも優しいエコな家づくりが可能なのです。
30数年前に作られたこの家に、驚くべき秘密が無数に隠されていました。ようやく時代がこの家に追いついたのです。
赤塚建設は、この研究所に実際に赴き、見て、触れて、学び、この次世代の家づくりを目指しています。
これが世界水準の高性能住宅であり、赤塚建設が提案する理想の住まいです。























