ホーム > ECOをデザインする 4つのストーリー > デザインにこだわった美しい家
デザイナーズ住宅、デザイナーズマンションなど、建築デザイナーによる家づくりのことなのでしょうか。
確かに近年多く見られるモダンでスタイリッシュな住宅は、デザインとしては美しいといえるのかもしれません。
また、ひとことで「美しい」と言っても、個人の好みは多種多様であり、それぞれの感じる美しさは厳密には違うでしょう。そのためデザイナーが家主の趣味・嗜好を聞き、家主の好みにあったデザインをつくることは美しい家づくりともいえるかもしれません。
ただ、30年先、50年先を考えた場合、これらの家は本当に変わらず美しいといえるでしょうか。
赤塚建設が考える「美しい家」とは、単にデザインが良いのではなく、20年後、50年後の次の世代にも通じる変わらない美しさと機能性が備わった家(=機能美)を意味します。
日本の家の平均寿命は平均約26年といわれる中、赤塚建設は、100年先も変わらず暮らし続けられる家づくりを願っています。
10年後、20年後…100年後という時間の流れの中で、暮らす人の成長や周辺環境の変化など様々な要素が変わりつづけます。そのような中、時代の流行りに流されない、そしてどの世代のどのような人でも、変わらず美しいと感じられるものは何でしょうか。
また、同時に美しさの中には家としての機能(=性能)が備わっていなければ意味がないと考えています。 デザインを優先しすぎて、本来の目的である「暮らす」という点において不便さを感じてしまうような家では本末転倒であり、本当の意味において美しいとはいえないでしょう。
100年後も変わらない赤塚建設の「美しい家」。
その願いをカタチにしてゆくことが私たちの仕事です。













