ホーム > ECOをデザインする 4つのストーリー > 10年後も、20年後も喜びを感じる家
海外は土地より家という考え方に対し、日本は家より土地に重きをおきます。建てなおすことを前提にしている日本の家づくりとは根本的に違います。 その違いが、平均寿命約26年と言われてる日本の家を生み出しているのかもしれません。
「エコ」という言葉をよく耳にしますが、長持ちするものを作ることが何よりも「エコ」ではないでしょうか。
赤塚建設はアメリカの寿命100年の家から学んでいます。
デザインも時代や流行りに左右されない美しさを選んでいます。
無垢の自然素材は年月を経て、綺麗な飴色になり、時間の経過とともに、より美しさを増していきます。
ささっと作ればすぐ壊れ、じっくり考えて作れば長持ちする。
それは自然の道理ではないでしょうか。
手間をかけた分、長持ちする。あたりまえですよね。
ご注文を頂くお客様には、親子二代にわたって家を建てていただいた方も多いのですが、
それは建ててからもずっと満足して頂いている証(あかし)と受け止め、非常に嬉しく思っています。














