ホーム > ECOをデザインする4つの技術 > 断熱
ただ、断熱工法のみに着目し、結露の問題を抱えている住宅も日本には沢山存在します。
結露による湿気は木造建築物にとって致命的です。湿気により木材が腐敗し、家の寿命を縮めて、シロアリを発生させる可能性も高まります。また、湿気によりカビやダニなどが発生し、シックハウス症候群の原因にもなるのです。
赤塚建設では、羊毛断熱材ウールフルを使った快適な家づくりをご提案しております。
構造見学会へお越しのお客様には、ご自身の目で見て・触って確かめて頂いています。
断熱性を含む8つの性能をもつ羊毛が、あなた暮らしをしっかりと包み込みます。
性能1高断熱性
羊毛は2種類のウールのちぢれで構成され、この繊維同士が複雑に絡み合って、多量の空気を抱き込むことができ高い断熱性を発揮します。
性能2調湿性
繊維の表面を覆うウロコ状の三層構造により、調湿性に優れています。そのため夏の除湿、冬の加湿効果が期待できます。
性能3遮音性
羊毛の繊維内部に空気を多く保持しているため、家の中の音が漏れにくく、外の音を遮断します。
性能4吸着効果
ホルムアルデヒドをはじめとするVOC(揮発性有機化合物)などの有害物質を吸着します。(24時間以内に97%以上吸着)
性能5防虫性
洗い上げの新毛を、環境・人体に無害で安全な防虫剤(ホウ酸塩)処理をしています。(ホウ酸塩は自然界に分布する安全物質)
性能6高耐久性
種々の実証データでは50年をはるかに上回る実用寿命が報告されています。(ニュージーランド建築基準)
性能7安全性
主にタンパク質で構成されるため、他物質との化学変化も起こすことなく、人体に無害です。また日光の下で分解。
性能8難燃性
万が一の火災の際も250℃で溶解するだけで炎を出さない自消効果があります。(旅客機の床材にも使われています)













