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「断熱」は熱伝導という、物を手で触って「熱い」と感じるような熱の伝わり方を妨げます。 一方「遮熱」は、輻射(ふくしゃ)という、太陽の光を暖かく感じるような熱の伝わり方を、赤外線を反射することにより防ぎます。 輻射(ふくしゃ)は家の熱移動の75%を占めると言われていますので、赤塚建設では特に熱の侵入が多い窓と屋根を中心に、遮熱対策を行っています。
窓(日斜熱を約60%以上カット)
窓ガラスにはLow-E複層ガラス(遮熱タイプ)を採用。ガラスの空気層12ミリのペアガラスが、夏は室内に入る日斜熱を約60%以上カット。
冬場も室内も部屋の熱を室外に逃がしません。
窓枠にはアルミの約1250倍の断熱性をもつ樹脂のサッシを使用。
真冬でも温度が下がりにくく、外気と室内との温度差や、室内の水蒸気などにより発生する、住宅の中でも特に恐ろしい「結露」の可能性を最小限に軽減します。
また、高気密性能のため遮音性にも優れており、元気なお子さまがいる家庭には特に喜ばれています。
屋根(侵入熱量を36〜47%カット)
宇宙開発から生まれたアルミ遮熱材を採用。 米国ではNASAを中心とした宇宙開発で、宇宙服やロケットが受ける放射線の遮断研究に取り組んできました。 その研究において「アルミと空気層」を使った遮熱理論が確立され、宇宙服、ロケットはもとより、現在では航空機にもアルミ遮熱材が採用されています。 この論理に基づき住宅向けのアルミ遮熱商品が開発されました。
太陽から熱を得た夏場の屋根は、その電磁波で振動・発熱し55〜70℃位に上昇します。この高温の屋根がさらに家の中の壁、天井などに輻射熱(ふくしゃねつ)を放射し表面温度を上げていきます。
夏の夜、外気温が日中より下がったにも拘らず暑く寝苦しいのは、壁・天井などが蓄熱し、輻射熱を室内に向け放射しているからです。
アルミ遮熱材「アストロフォイル」はアルミ純度99%、反射率97%で侵入熱量の36〜47%をカット。これは8畳用エアコン(2.5kW)1台分に相当します。













