赤塚高仁ブログ

家に帰る

2017.03.21

旅が楽しいのはなぜでしょうか?

それは帰るところがあるからです。

帰る場所のない旅を流浪といいます。
フーテンの寅さんにも、とらやがあります。

知覧から始まった今回の6日間の移動から家に帰ると一気に疲れが雪崩のようにやってきました。
「教育勅語という祈り」を書き上げた安堵もあるのでしょう。
朝起きると声が出なくなっていて、今日は少し静かにしていようと思います。

とは言え、やらなければならない役割が山のようにありますからしっかりと果たして行きます。
明日はまた新潟へ、明後日は博多へと移動しますので、今日やる事は今日やりましょう。

ところで、「聖なる約束4・教育勅語という祈り」
本章もさることながら、前書きの船井勝仁の文章がとても素晴らしくて、読み返しては胸が熱くなるのです。
彼と聖なる約束の旅が 4まで来て、もはや私は出し切った感があるのですけれども、きっと旅はまだ続くのだと思います。
それは生きることの意味と同じように思えるからです。

糸川先生は、「1人の天才よりも異質な人の組み合わせで、天才以上の仕事をしなさい」とよく言っていました。
聖なる約束シリーズは勝仁さんなしでは続けられない旅です。4月の2日、出版されたこの本で1番初めに読まれる部分でしょうけれども皆さんにこの前書きが届くのとても楽しみにしています。

昨日は東京、ヒカルランドでの講演会
超満員 ありがとうございました。
小川雅弘、村中愛、トリオの掛け合いもおもしろかったですね。
イスラエルの旅の仲間も新たに生まれ、出会いの味わい深さを噛みしめています。

今週いっぱい、イスラエルツアー受け付けます!
それから、新刊もこちらから予約受け付けさせていただきます。 ( ̄^ ̄)ゞ

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