赤塚高仁ブログ

伊勢から軽井沢へ

2017.10.16

 修養団の中山靖雄先生が亡くなってから2年7ヶ月になります。
生前、
「赤塚さん、中村文昭さんに会いましたか?」と、
お会いするたびに言われました。

中村文昭さんも、
「赤塚さんに会いましたか?」といつも言われていたそうです。

イヤーコーニングの女王、近藤ますみちゃんが二人を引き合わせてくれました。
初めて会った日に、4〜5時間話したでしょうか。
その日は、お互い予定があって別れました。
中村文昭さん、東京に戻る新幹線の中でずっと涙が止まらなかったと連絡くれました。
きっと魂が喜んだのでしょう。
私も嬉しかったです。
初めて会ったのに、「やっと会えましたね」という感覚でしたから。
年間300回の講演する文昭さんが、スケジュールの合間に時間を作って、
再び私を訪ねてくれたのは、初対面から一週間も経たないうち。
17時間くらい、お互いにノンストップで話し続けました。
その日、私はギリギリ空港に移動して、パラオに向かいました。
天皇陛下がパラオ、ペリリュー島を訪問されるのをお迎えするためです。
文昭さんもペリリュー島の話に感動され、すぐに息子さんとパラオに行かれました。

文昭さんのご縁紡ぎ大学の講師をさせてもらったり、
ご縁塾で一緒に話をさせてもらったり、ご縁は深まって行きます。

今回、中山靖雄先生のホームグラウンドである伊勢修養団で、
日本を代表する国士、中村文昭氏と共にやまとこころのキャンドルサービスをさせていただけたご縁に感謝します。
禊ぎで一緒にぼんぼりを持てたことも嬉しいことでした。

ところで、
一泊二日で研修する間、
ずっと感じていたのは、すぐそばに中山靖雄先生がいらっしゃったこと。

神宮の早朝参拝は、雨の中御垣内のお白石にひざまずき、
「日本よ、永遠なれ!」と祈りました。
武田数宏修養団所長、中村文昭、赤塚高仁、そして中山靖雄先生。
いい風が吹きました。

 一回きりで終わらないような気もしますが、
神様の望むようになってくださいますようにと願います。

修養団でのご縁塾が終わってから、水素事業の研修です。
伊勢から450キロ走りに走って軽井沢。
夕食時間に仲間と合流。

さて、モードを切り替え、紅葉の軽井沢・星のやにて研修が始まります。
日本は素敵です。

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