赤塚高仁ブログ

御扉の音

2018.12.11

来年から始まる北海道聖書塾の中心メンバー8名が、津にやってきてくれました。
ご縁紡ぎ大学での講義がきっかけでしたが、東京聖書塾に一年通ってくれて、私の願うことを理解して下さいました。

聖書をやまとこころで読み解くとき、
世界が見えてくること、
ユダヤ民族を知ればヤマトがわかること、
聖書が読めると古事記がわかること、
理解してくださったので、
北海道で聖書塾を開講することにしました。

彼が仲間たちを連れて津を訪ねてくれたのは嬉しいことで、神宮にご挨拶にきました。
まだ夜が明ける前、御正宮の御扉の前に立って、
扉が開かれるのを待ちました。
今朝の伊勢は冷え込んで、0度です。
かじかむ手を擦り合わせ、
じっと待ちました。

ギーーー
御扉がが開く音

私の心の中でも扉が開かれるのを感じます。

各地で開催される聖書塾を通じて、
やまとこころのキャンドルサービスの新しい章が始まります。
平成が終わり、新しい御代が始まるのです。

ヤマト人への聖書
北海道校は燃えています。

私も魂燃やして顔晴ります!

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