赤塚高仁ブログ

死海にて

2016.09.18

海抜マイナス400メートル、塩の海にやってきました。

ホテルのプライベートビーチで、みんなぷかぷか浮いてます。
夜 死海に浮かびながら、昇ってくる真っ赤な月を眺めていると時も止まってしまいます。
なんとも幻想的な風景です。
ま、私的には
隣で浮かんでる、宮崎ますみさんと鶴田真由さんの水着が気になって仕方がないのですけど。
海抜マイナス400メートルという体験は、
実際にそこで空気を吸ってみないとわかりません。
参加してくださった仲間が、どんどん変わってゆく姿が嬉しいです。
知らないことも知らなかったイスラエルが、みんなに近づいてゆくのが幸せです。
ユダヤ民族最後の戦いの場、マッサダにも登りました。
イスラエルでは必ず訪ねるこの地で、私は語ります。
二度と国を失ってはならないというユダヤ民族の叫びの意味を。
世界を敵に回しても祖国を守ろうとする国と、
世界に同情されながら滅びようとしている国。
 マッサダでイスラエル国歌「ハティクバ」と日本国国歌「君が代」を歌いました。
みんな泣きました。
旧約聖書ダビデとサウル王の場面も、現場で聞かなければわからないです。
聖書は生きています。
毎日聖書講義の時間も作っています。
どんどん聖書が近づいてきます。
 さて、今日も出発の時間。
南へ
ダビッドベングリオンの終の住処、そして墓を参ります。
そこは、糸川英夫の遺骨を埋めた場所でもあります。
わたしにとって、亡き師のお墓参りでもあります。
 砂漠、とにかく暑いです。
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