赤塚高仁ブログ

聖書塾第2回目です

2017.03.10

 10回連続講義となる桑名聖書塾

「やまとのこころを育む会」 今夜が第2回目です。

 

 29歳のとき、糸川英夫博士とのお出会いをいただき、初めて手にした聖書です。

その日のお話は、いまでも鮮やかに覚えています。

「出エジプト」がその日のテーマでした。

聖書には、「男だけで60万人」と書かれていますから、100万人以上のユダヤの民をエジプトから脱出させ、荒野を40年間彷徨ったあげく、約束の地カナンにたどり着く物語でした。

100万人のユダヤの民を導き、40年間にわたって指導したモーセこそが人類史上最強のリーダーだと糸川英夫は説いてくれました。

書店には夥しいリーダーシップ論の本が並ぶが、どの本も呆れるほど寿命が短い。

しかし、モーセの物語が4000年に渡って伝わっているということは、それが真実だから。

真のリーダーシップというものを学びたければ、聖書を読めばいい。

聖書は、宗教の経典ではなく、

全人類のための智慧の書物だと教えてくださいました。

 

 その半年後、私は糸川英夫博士に手を引かれ、イスラエルの地に立っていたのです。

 

あれから30年。

私は、聖書の講座をひらくようになりました。

 

糸川英夫から学んだこと、イスラエルで体感したこと、

聖書を熟読するうちに理解できるようになった「古事記」

伊勢神宮の月嘗祭を体感する会を10年間主催するうちにわかった「やまとのこころ」

それらを統合する学びです。

 

 講演会では、毎回新しい方のために最初から話をする必要が有ります。

聖書塾では、毎回深みに降りてゆくことができます。

今日のテーマは

「創世記と古事記にみる男と女の闇」

アダムとイブ、そしてイザナギとイザナミ

面白そうでしょ。

どんなに時代が変わろうと、民族が違っていても

「スネる男と怒る女」の構図は変わらないのです。

それから、

時事放談として、森友学園のことと教育勅語についても話します。

 

 4月までは新入会員受け入れますが、それ以降はクローズとさせていただきます。

悪しからずご了承くださいませ。

参加ご希望であれば、09089503100 赤塚の携帯にご連絡ください。

 

 世界のどこの教会に行っても聞けない聖書の講座です。

 

 

 

 

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