赤塚高仁ブログ

譲位によせて

2018.12.19

ご譲位のときに
赤塚高仁

「天の下
四方のくに
おほみたから
広くさきはえ給えと申す」

天孫民族である日本国の元首であり、大祭司である天皇陛下は、朝な夕な、国の平安と国民一人一人の幸せを祈ってくださっています。
建国の理念「八紘一宇」を基として、神武天皇以来2679年125代の皇統を誇る世界最古の王国、それが日本、私たちの国です。
陛下の祈りに合わせ、私たちもやまとこころに目覚めて、「日本よ永遠なれ!」と祈らねばなりません。
上皇、新天皇とともに神国日本覚醒のときです。

月刊アネモネの編集長から電話
「赤塚さん、特集号にコメントください。
MAX300文字で。 締め切りは3日後」
どんな特集号なのかよくわかりませんが、ご譲位のことに関心を持ってくれる人が増えるといいなと思います。

新聞も週刊誌もテレビも、
凶悪な犯罪や殺人、芸能人のスキャンダルばかり。
破壊ばかりを垂れ流す映像を浴び続ける子どもたちの神経はどんな風になっていくのだろう。
そんな中で、
日本のことを取り上げて、
メッセージを届けようとする編集長は立派です。

朝な夕な、祈り続けていてくださる天皇陛下。
かたじけなさに涙こぼれます。

2600有余年、
世界最古の王朝である日本国。
今年も暮れようとしています。
小さなコメントですが、大きな祈りを込めて書きました。
本が出るのが楽しみです。

津に戻る朝の新幹線の車窓から見える富士山は、
今日も綺麗です。

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