赤塚高仁ブログ

赤塚建設のスタッフ・その1

2018.03.06

 ママブログの本島康子隊員は、
名古屋の大学に通っていました。
文学部だったでしょうか・・・
卒業と同時に赤塚建設の社員になりました。
当時は、米川康子といいました。

 名古屋のとんかつ屋さんでバイトしていたのがご縁です。
そのとんかつ屋さんの社長と私が仲良しで、
津に帰って就職したい、いい子がいるから面接してあげてよと、
電話をもらったからです。

夢を語ってくれました。

私が採用しようと思ったのは、
とんかつ屋さんのバイトを何年間も続けていたからです。
建築の専門ではないけれど、
実地で覚えたらいいと思いました。

 本島隊員は、一旦やり始めると誰もかなわない粘り強さでやり続けます。
建築士の資格も、
宅建の資格も取得しました。
赤塚建設が定期借地権事業で日本一になれたのも、
本島隊員が、根気よく地主さんをまわり続けたからです。
土地を貸してもらわずに、
野菜をもらって帰ってくることも多かったですけどね。

 産休で1年間会社に来ない間に、ファイナンシャルプランナーの資格もとってきました。
だから、お客様のローン相談は全て本島隊員がアドバイスしています。

会社に入った頃は、すぐに泣いて、
「泣くなら帰れ」と私に怒られていましたが、
二児の母になって強くなりました、
「社長何やってるんですか!」と私が泣かされるようになりました。

営業部長として活躍してくれています。
入社22年目、若々しく、ちっとも変わりません。

 この本いいよ、と紹介すると
ちゃんと読んでいる素直さが素敵です。

 不動産の知識も増し、書類も完璧になってきました。
不動産の仕事も向いていたのでしょうね。

「すべてはお客様の笑顔と健康のため」という赤塚建設のテーマの文句を考えたのも、
本島隊員です。
頼りになるスタッフのおかげで、今日も社長は
「和するこころのキャンドルサービス」に走っていられます。

  ありがたいことです。

 

 

 

PAGE TOP