赤塚高仁ブログ

日本は女性が変える! 国防女子が行く

2014.12.14

 11月26日 東京で運命の出会いがありました。

https://www.akatsukakensetsu.co.jp/news/2014/11/27-02486.html

人は、人生で出会うべき人には必ず出会う。

しかも、一瞬早すぎず、

一瞬遅すぎず。

 

 お出逢いいただいた、赤尾由美さん。

矢作直樹先生の友人で、とても綺麗な女性経営者。

明治大学の後輩でもあるのですが、アカオアルミ㈱の社長です。

日本で唯一1円玉を作っているアカオアルミグループの代表。

大日本愛国党の赤尾敏さんは、由美さんのおじさんにあたります。

 

 「本を書きましたの」と聞いていたので、発売を楽しみにしていました。

そしたら、産経新聞に大きく広告が出てるではありませんか。

「 なでしこが国を思うて何が悪い

    国防女子が行く

 国防・経済・教育・メディア・沖縄

平和ボケ日本人に贈る 」

矢も楯もたまらず、名古屋の高島屋にある三省堂まで飛んで行きました。

あった!

読んだ!!

 

 オモシロイ

 

ノンフィクション作家の川添恵子さん

キャスター兼俳優、葛城奈海さん

沖縄出身のライター、兼次映利加さん

そして、赤尾由美さんの4人が、「平和」といった耳当たりのいい無責任な理想論でなく、

「日本が危ない」といった弱者ぶった陳腐な話でもなく、日本を愛し、社会を真剣に見つめ、現場に足をつけながらの言葉を紡いでいます。

 

赤尾由美さん、

「社長業を15年過ぎた平成23年に、縁あって「致知」という雑誌を使った勉強会を社内で始めることにしました。

愛国心に溢れたお話もたくさん掲載されており、社員教育をしようと思って始めた勉強会で、自分が一番変わってしまって・・・

変わったというより、思い出したのですね。

パンドラの箱をパーンと開けてしまいました(笑)

後はもう止まりませんよ。

社員だけでなく、お客様や、銀行・商社の方、社長仲間、とにかく会う人会う人に国の話ですよ。

 もちろん、今も会社の収支を合わせて維持してゆくのは大変ですが、

私は自分の会社を良くすることを通して、日本を良くしようと思っています。

つまり、働くことを通じて、社員に日本人らしさを学んで欲しいのです。

利他の心で、道に従い、お天道様に恥じない生き方ができたら、幸せですよね。

まずは、自分が範を示して日本人らしい生き方をしたいと思っています。

・・・」

 惚れた!

 

 この本、天下国家を語るばかりの男どもが読んで、喝をいれなければ!

まずは、私 3回読みます。

 

 

 

 

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