赤塚高仁ブログ

現代人権論試験

2015.07.28

  4月から通学していた皇学館大学も前期の講義が終わり、

試験でした。
社会人聴講生も試験を受けさせてもらえます。
試験と聞いて、ワクワクするなんて、生まれて初めての感覚かもしれません。
今の日本を代表する国士、竹田恒泰先生の講義はとにかく面白くて為になる。
「教科書が正しいと信じてるかも知れないけれど、
まわりにある常識すら疑いなさい。
民主主義が正しいものだと誰もが信じてるけど、
ヒットラーのナチス政権を生み出したのも民主主義だよ。
人権、人権って誰もが当たり前ように権利を主張し、
自分のことばかり言うけど、
元来 日本人は、自分のことは後回しにし、
世のため人のため生きてきた民族なの。
その象徴であり。お手本を示してくださっているのが天皇陛下です。
天皇陛下を中心に、国民がそれを支えてきたから日本は建国以来2600有余年の歴史を刻んでいるのです。
フランス王朝も民衆の革命によって滅び、
イギリスも国民の人気を常に気にする王室です。
だから憲法が必要だったの。
明治維新の文明開化で制定した大日本帝国憲法の願いは、
古事記、日本書紀の神話に込められた皇祖・皇宗の祈りを文字にすること。
だから、憲法の条文よりも2600年続く日本独自の慣習の方が大事。
日本には日本の国柄があるから。」   
  ギリシャから発生した民主主義、フランス革命、英国の憲法、そして、米国の独立・・・丁寧に学ばせていただきました。
そこから立ち上がってくる我が祖国、日本の美しい姿。
日本は、素晴らしい国です。
まさに世界の希望であり、灯明台です。
 後期の授業は、9月の終わりから。
いよいよ待ちに待った、「日本国家論」
夏休みはありませんが、また通学できる日を楽しみに日常を泳ぎます。
 
 
  
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