赤塚高仁ブログ

闇に降りて、光を生きるという真理

2016.02.04

 行動科学研究所・岩田静治所長のことばです。

「 闇に降りて、光を生きる

人は光にふれることで希望を持ち

希望によってもちこたえ

もちこたえることで

あるとき、突然立ち上がり、カルマの回路から抜け出る。

光は闇の中かくれている。

闇は光を隠しているが、光を覆い尽くすことはない。

人は自分の闇に気づくことで光への第一接近を始める。

エネルギーが鬱になり、ホルモンのバランスが崩れ

副交感神経が失調し、やる気が消え失せ

自殺さえも思うとき、あなたは光への第一接近を始めている。

人を責める一方で、そんな自分を嫌悪し

いままでの価値基準が音を立てて崩壊するかの如く感じるとき

あなたは光への第一接近を始めている。

出来ない理由を並べ立てて、あらゆる可能性を否定し

未来を占ってもらうために、正解を外に、他者に求めて歩き回り

生きていく不安に麻酔をうちこみ、生命感覚が麻痺している時

あなたは光への第一接近を始めている。

親しかったひとに裏切られ

身近な人から金銭を奪い取られ

なぜ私がこんな目にと

嘆き、怒り、悲しむとき

あなたは光への第一接近を始めている。

光への第一接近は、エネルギー意識の目覚めである。

低いレベルの自我に挨拶し、生きること、死ぬことへの恐怖を見据え

じゃじゃ漏れしていたエネルギーに気づき

これを取りもどし始めるとき

あなたは光への第一接近を始めている。

 幸いなるかな、

 闇に降りて、

 光を求め、

 光に触れ、光を生きる人は」

 

  ポジティブシンキング、プラス発想・・・これらは、基本的に「闇は悪いもの」として見ないようにします。

肯定的なもの、光の当たるモノを賛美します。

しかし、人間の心の闇は自分自身を飲み込んでしまうほど巨大な力をもっています。

このパワーは、思考でコントロールできるようなものではありません。

プラス思考で生きようと張り切っても、いつしかエネルギーはじゃじゃ漏れとなり、疲れ果てて倒れるでしょう。

 

 私たちの正体は、光です。

光がないところを闇と呼びます。

だから、光の前に闇は消えます。

闇は光に勝たないのです。

しかし、自分の闇を見据え、闇に降りてゆくためには生命のエネルギー、スタミナが必要です。

 

 その力は、誰かからもらうものでも、奪うものでもありません。

私のなかに「ある」ものです。

まだ見ぬ明日におびえたり、過ぎた昨日にとらわれたり・・・

じゃじゃ漏れしているエネルギーに気づいたとき、闇に降りるスタミナが生まれてきます。

 

 今夜発信される赤塚高仁のメルマガ「ヤマト人への手紙」は、そんな話を深く知ることのできる鼎談が届けられるでしょう。

舩井勝仁、出路雅明、そして赤塚・・・

そうです、あのA.K.Dの3人の話が聞ける(読める)のです。

闇を知る時、瞳の色が深くなり、出逢いが変わってゆくのでしょう。

闇はエネルギーのカタマリであり、カオスであり、すべての希望がそこにあります。

闇に降りて、光を生きる。

 

 明日のイベントに参加され、そこから始まる新しい歩みが世の光となる。

そんな予感をもっています。

自分の闇と向き合うとき、

あるときその闇そのものの正体がわかります。

 

 闇は光だったのです。

 

さあ、出逢いが運命を変えます。

本来あるべき自分の場所へと導かれてゆきましょう。

 

いよいよ明日は京都です。

舩井・出路・赤塚が巻き起こすウズを、一緒に、大きくしてください。

京都御所のとなり、KBSホールで逢いましょう!

 当日チケットもありますから、どうぞお越しください。

 

 来る人に楽しみを

    帰る人に喜びを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PAGE TOP