赤塚高仁ブログ

山田書店さんへの手紙

2016.05.14

  「 山田書店様、

先日はありがとうございました。

「ヤマト人への手紙」著者のお話を拝聴し、
感想を記してみたいと思います。
毎日の暮らしは、まあこんなものかな、
特に不自由も無く過ぎ行く日々に、これも幸せ!
と思う一方で、日本人はどこへ向かっているのだろうとの思いを抱いていたのです。
そんな中、此の度の赤塚氏のお話は、
不勉強の私を、超高速で未知のフィールドへと誘って下さいました。
今まで、正しいとしてきた信念を疑わざるを得なくなったのです。
これは、私にとっての一大事!
学校で教わることの無かったこの国の成り立ちのこと、
過去の戦争のこと、
聖書はキリスト教の本にあらず、知恵の本であること、
学ぶ国があるとすればそれはイスラエルであること。食糧自給率の低さに見えてくるもの...。
あゝ私たちは今迄なにをしてきたの?
学校で何を勉強してきたのでしょう。
今更驚愕するばかりです。
でも、これを機に自分との約束をしました。
意識を切り替え日本に生まれたことに、自信と誇りを持って行動し、国への感謝を忘れまいと。
山田書店様に導かれ、赤塚氏のお話を聞く機会に恵まれましたことに、心より感謝します。
      情報の海に灯台のごとありて
      小さき書店は未知を発せり
信念を曲げざるを得ぬ一大事
「ヤマト人への手紙」という本」
  K さま、ありがとうございます。
一通の手紙に大きな勇気をいただきました。
命 燃え尽きるまで、語り 伝え 
主の栄光を表して参ります。
   祝福の水路として、生かしていただけますよう
神様に祈ります。
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