赤塚高仁ブログ

神戸聖書塾、大阪聖書塾

2016.06.25

 近鉄特急から見る景色が好きです。榊原温泉、伊賀、名張を越えると奈良。

神武天皇のゆかりの大和八木、橿原、そして大阪。
緑萌える山々から立ち昇る雲の子どもたち。
やまとこころのスイッチがオンになるひとときです。
 聖書をともに学ぶ仲間が増え、
聖書の中に働く神の息吹を感じること、
そこに人が生まれた秘密を見つけます。
自分が生まれた奇跡に胸が熱くなります。
 どんなに時が流れても、
どんなに人がかわっても、
普遍の法則が宇宙にはあります。
それを見つける旅をしているのかも知れません。
 人類最古の智慧の書物「聖書」
古くて新しい本当のこと。
ユダヤ教やキリスト教の経典ではなく、
先人の知恵、教え、祈り、真実を受け止めたいと願うのです。
イエスキリストについて語ることは難しいことではありません。
でも、
イエスのように生きるためには、何度生まれ変わる必要があるのでしょうか。
 飛鳥の風景を見ながら、
今日の聖書講義に想いを馳せます。
パウロの如くキリストを伝えよう!
 いよいよ今日から、救世主の登場、
新約の世界に入って行きます。
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