赤塚高仁ブログ

日本をマトモにする最後の提言

2016.07.11

帰国して参議院選挙の結果を見ました。
三重は残念な結果でした。

椿大社の神官でもあって、皇学館大学の神学部卒の人間が民進党候補。

民主党でも許せない気持ちでしたが、

共産党と手を組んだということは、天皇制廃止を認めるということです。

人格うんぬん以前に、まぎれもない売国奴であり国賊。

それが神風の国、三重の代表とは・・・・

神なき思想が大手を振って歩く世の中。

 

哀しいですね。

 

 講演活動をやめるに際し、

集大成として教育勅語のDVDを制作してもらいました。

いずれ本にして出版してもらおうとも思っていますが、

いまは一日も早く届けたいと思い、完成度はまだまだですがリリースしました。

 

製作者の小原さんからのメッセージです。

 

「赤塚高仁氏「教育ニ關スル勅語」DVDが完成しました。

最初で最後のお話。

教育勅語の講演会は、今後、予定されていません。

このDVDが、最初で最後の講演会のDVDです。

また、赤塚高仁先生は、2016年で講演会活動を中止にされるようです。

 

「教育に關する勅語」の講演会をDVDに収録しました。

是非、このDVDで、お聴きいただきご堪能ください。

日本人の魂が震えるお話で、日本人に生まれて良かったと実感されるでしょう。

是非、多くの皆様にお聴きいただきたいお話です。

また、教育勅語の真髄のお話の部分のみCDとして追加制作しました。(お車の運転時や家事の時などにお聴きください)」

 

大阪での講演会に参加してくださった方の言葉。

 

「6月6日に参加させていただいた、赤塚さんの最初で最後の「教育勅語」の講演会。

最初から最後まで御霊が震えて止まらない時間でした。

その講演会がDVDになりました。

もうこの1枚でしか体験することはできません。

いかなる政治、宗教、思想、時代にも片寄ることなく、そして、本当は世界のどの国や民族にも当てはまる、全てを超越した「普遍の真理」がここにあります。

この混沌とした時代に、和する民であるヤマト人としての生き方やあり方を思い出すことが出来ます。

こんなにも大御心の祈りに生かされている私たちであることを感じていただきたいです。

今、岐路に立たされている大切な時です!

 

日本は世界の雛形

日本人の意識が変われば世界も変わります。

そのことがこの3時間に凝縮されている、赤塚さんの渾身の講演会。

是非皆さんにも知っていただきたいです。」

 

 

「万人が幸せになる完璧な法則であり、
時代が変わっても変わらない本当のこと。

赤塚さんのお話しは、

とっても分かりやすくて、

やまとこころに沁みていきます。

 

このお話しを知っているのと

知らないのでは、生き方が違ってきます。

講演会に参加した一人として、そう言い切れるのです(*^^*)
一家に一枚、置いてほしいとまで思っています。

私たちは、こんなにも祈りに守られて生かされていること。

善に満ちた美しい光の国を思い出しましょう」

 

  15年前、シリアのダマスカスで不思議な体験をしてから今日まで、さまざまな場面で話をしてきました。

聖書、古事記、パラオ、天皇、そしてキリスト・・・

その集大成が、「教育勅語」としてつながりました。

 

10年以上毎朝朗唱してきた教育勅語が、音霊として我が魂を震わせ、

言霊が我が内に宿りました。

それを伝えなければならない、止むにやまれぬ想いの緊急セミナーとなりました。

もちろん3時間で語り尽くせたわけではありません。

明治天皇の祈りである「教育勅語」こそ、

日本をマトモにする最後の提言であると思えます。

 政治家も全員、ここから歩き始めてもらいたい。

国を思う心があるのなら。

  税、送料無料でお届けしますから、

赤塚建設のホームページ、お問い合わせのコーナーから申し込みください。

 15年かかりましたが、「教育勅語」で私もようやく日本人になったように思えます。

 

 DVDにある、解説です。

【赤塚高仁からのメッセージ】

明治維新は、2つの柱で進みました。

「文明開化」と「王政復古」ところが、行き過ぎた西洋化で日本は過去を失い、道徳心も失くしてゆきます。

明治が20年も過ぎた頃、このままでは日本は滅びる!と憂いたのが明治天皇です。

やまとこころを取り戻すため、明治天皇が祈りを込め国民に訴えた「教育に関する勅語」

いまの日本は、そのときの状況に似ています。

神話からつながる日本の在り方を見事にまとめあげた「教育に関する勅語」以外に

ヤマト復活の特効薬はもはやありません。

もし、この勅語が発布されていなければ、日本はロシアに勝てなかったでしょう。

「教育に関する勅語」を解き明かし、伝道するときがきました。

やまとこころのキャンドルサービス、新しい章です。

 

 

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