赤塚高仁ブログ

明治大学サウンドシティ

2013.01.12

 フェイスブックに大学時代の親友から友達申請が来ました。

いまさら友達もないだろうと、ちょっと笑いながら承認をクリック。

そうすると、グループのページにも招待されて覗いてみるとなんと、大学時代のサークルじゃありませんか。

 

ワシが、大学生の頃、明治大学には伝統ある軽音楽研究会というのがあって、卒業生に宇崎竜童、阿木洋子夫妻がいます。

こういう伝統ある倶楽部は、縦社会でちょっと体育会系なのです。

明大マンドリン倶楽部なんて、バリバリの体育会系ですから。

で、軟弱ロック代表のワシ(当時は「志摩こうじ」と名乗ってました)は、出来立ての音楽サークル「サウンドシティ」に入部。

大学祭やライブハウスで演奏してました。

ワシは、リードギターとボーカル、 絶対ギターを弾けばモテると信じ切ってましたが、儚い夢であったことがやってみてわかったのでした。

そこから音楽業界へとつながりができ、ユーミンや山下達郎、竹内まりあ、RCサクセションらのコンサートの手伝いをしたり、

同じ歳の女性ロックンローラー、山下久美子と大の仲良しになって、彼女とBOWYのギタリスト布袋くんの結婚式に出席したりもしました。

ま、結局 そんな業界に進まず、ゼネコンに就職し、四国で暮らすことになるんですが、それはさておき。

なんとなんと、ワシらが立ち上げたサークルは、いまや明治大学の伝統ある音楽サークルとなっておるではありませんか。

あれから33年。

いつの間にか時は過ぎて、何もかもが変わったけど・・・

当時の長髪の仲間たちが、髪がなくなってたり・・・ワシも白髪のヤギおやぢと言われるようになったもんな。

 

 ステージの上から熱い気持ちを伝えたいという思いは、今もあります。

「神様が宿る家」そして「祖国日本の歴史」

あの頃の熱で、今の智慧を伝えることがとても大事だと思い出させてくれた、親友に感謝してます。

 

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