赤塚高仁ブログ

宇宙の秩序の中で生かされて

2013.02.13

 紫微斗数のセミナーも3回目となりました.

生まれてきた時の星は、生涯その人の人生に影響を与える・・という法則があるようです.

その法則を伝えてくれた先人の智慧の結晶が紫微斗数でしょうか.

生まれてきた年、月、日、そして時間から

天のエネルギーである、十干

地のエネルギーである、十二支 を割り出し

曼荼羅のようなチャートに星をあてはめてゆくのですが、

その星の数、なんと113個!!

今日までで85個の星をまなびました.

 

  モデルとしてワシの星が実習材料となったのですが、

両親との関係、妹との関係、そして事業のことなど星に書かれていました.

 

ViVi先生は、ワシのプライベートなことなどご存じありません.

113のうち85の星が示すメッセージを読んでくださいました.

   「アカツカさんは、両親・・・特にお母さんから影響を強く受けてるわ((言葉の)ナイフのようなものを向けられ、少し傷ついちゃったかな.

大学受験の試験もたくさん落ちたでしょう.

遠いところで、試験をうけて、一度外に出るけど、故郷で事業をする.

結婚はこの年にする(ズバリ当たってます)

35歳からの10年で、事業も転換してますね.

そのころ執筆活動というのもでてますね・・(下請工務店から大転換したり本を書いたのも35歳のときのことでした)

45歳からは、多くの人に話をして、教育的なことをするとでてます.

しゃべること、書いたりすることで伝える星ですね。

55歳からまた大きく変わりますよ.

とっても強い星がきていますから、素晴らしくいい時代になります。

だから、この一年が本当に大事です.

一生懸命仕事をして、しっかり収入を得てください」

・・・・!

とても書き切れませんが、驚くべき星の約束です.

 

    でも、もっとも感動したのが、最前列ワシのとなりに座ってた澤田さんがこの話をじっと聞いててこういったこと.

「ね、こんな自分のこと知ってさ嬉しいの?

  だいたい自分のことばっかり考えてるから苦しいんだわ.

 人のために、世の中のためにもっと真剣に生きてくださいよ」

 

苦しみの90%以上は、「自分について考えること」ですよね.

風水でも紫微斗でも、目の前の人に幸せになってもらうための祈りであると思わされたのでした.

 

 

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