赤塚高仁ブログ

ほんとうのスピリチュアルな世界

2013.06.28

「私は自分の経験としてミルトス建築の中で体感した「光に包まれ、そして自らも光になった」あの感覚は忘れることは出来ません。」 

 

 この人のブログを読ませていただいて、当人がどう思っておられるかどうかは知りませんが、

この方にとっての仕事とは、スピリチュアルな修業なのだと思わせていただきました。

多くの場合は、エゴが自分を確認し、自分が正しくて相手が間違っていることを証明しようとして「議論」や「論争」

挙句の果てに「喧嘩」をしたりします。

仕事をエゴが邪魔をするケースが圧倒的なのに、 仕事をしながら、エゴから解放されるなんて、なんて素晴らしいことでしょう。

 

賞賛すべき仕事を為し、仕事とひとつになり、「いま」とひとつになり、

ともにいる人たちや遂行している物事とひとつになっているのです。

こんな人の影響は、仕事を超えてもっと遠くへ広がってゆきますから、掃除も7年続き、多くの人たちが賛同するのでしょう。

このような人と出会う人たちも、エゴが軽減されるからでしょうか。

澤田先生でさえ、緊張を解いて防備を緩め、役割を演じるのをやめ、掃除を推奨されるのですから。

驚くべきことです。

 

 自分がしていることとひとつになれる人は、新しい世界を築くことができるのでしょうね。

 

ワシは、すぐに自分が認められたくなり、十分に承認されないと腹が立ってきます。

また、すぐに利益や権力に心がうばわれて、仕事が目的のための手段となってしまいます。

だから、すぐに障害や困難にぶつかると、むかついたり切れたり、無駄な抵抗や怒りにエネルギーを持っていかれてしまうのです。

 

 他人の成功をうらやむ気持ちが、自分のチャンスを狭めているような気がするのですが、ワシのエゴは容易に他人の成功を喜びません。

本当にセコくて、小さくて、かたいのがワシのエゴでございます。

 

こんなワシと20年もお付き合いしてくださっているこの方が、塾頭になることを喜びます。

日本の住環境を良くするために、天が遣わしてくださったクリプトメリア・ジャポニカ・・・まさに、隠された日本の財産なのですから。

 

PAGE TOP