赤塚高仁ブログ

学ぶとはマネぶこと

2013.10.19

 全国各地で行われるはずだった澤田塾が一切なくなり、

安藤先生のプランと営業のセミナーが、東京と大阪で毎月開催されています。

工務店経営の天才、日本中の工務店がなくなっても、安藤建築は残るだろうと言われるほどの「超」がつく優良工務店です。

その安藤先生が、これまで培ってきたノウハウをおしみなく「神宿」の仲間に公開してくださっています。

 

 「つまらん見栄やプライドなんか、もう捨ててください。

   だって、うちに勝てる会社なんて一社もないでしょ。

 だったら、素直に真似したらいいって。 学ぶとはマネぶことだから」

 

 とにかく、運を最短で上げるコツは、「成功者のやってることを、そっくりそのままマネること」です。

「マネる」の語源が「マネぶ(学ぶ)」

だから、成功している人のマネをするのは、最高の学びです。

これは、「パクリ」とはちがいます。

これまで成功できなかったのは、行動や考えや言葉遣いなど、どこかにまちがいがあったから成功できなかったのです。

成功している人の生き方を「素直」にマネするようになると、いままで自分がやってきた

「まちがい」が何であったか、初めてわかるのだと思えます。

 

 「素直」になることです。

そっくりそのままマネることです、自分流にアレンジしたりせず。

それを安藤先生は、「自分流にしたら絶対失敗する」と言われます。

それは、自分流にアレンジすることで、いままで自分がやってきた「まちがいのエッセンス」を加えてしまうことになるからでしょうか。

 成功者のしていることには、その人が何十年とかけてやってきた「ベストなかたち」があるのでしょう。

ちょっとした所作やセリフにも、深い意味があるようです。

マネをするということは、「自我を捨てて、謙虚になる」ことでもあります。

 

  素直に行動できた人のところから、ツキが降り注ぐのでしょう。

安藤塾、 深いです。

PAGE TOP