赤塚高仁ブログ

自分の持ち場で

2014.04.13
   かつて  テルアビまでの飛行時間、16時間はとんでもなく長いものでした。
初めての旅は、糸川博士と一緒でしたがチューリヒで一泊。
それはそれは遠かったですね。
それが今では、あっと言う間に感じます。
これも歳の功なのでしょうか。 
 
 イスラエルに行くと、様々な大切なことを思いださせてもらいます。
忘れかけていた大事なこと、よみがえるのです。
ユダヤの民が命懸けで、日々を暮らしている姿に生きることの意味をおしえられるのです。
どんな暮らしをしているか、どんな仕事をしているかは、結局どうでもいいこと。
大事なことは、自分の持ち場でどれだけ最善を尽くしているかということです。
自分の具体的な活動範囲で、かけがえなく、代わりのきかない自分を生かされているかと言うことです。
だれでもが、その人にしかできないたった一つの約束でこの世にやって来ました。
各自が与えられた人生は、その人だけが果たすべきもので、その人だけに求められているものです。
  魚に水が見えないように、人には自分が見えません。
今日は、2軒の地鎮祭です。
祈りを込めて備えて参ります。
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