赤塚高仁ブログ

51コラボの服部社長

2018.06.02

東京四谷に来ています。
とても懐かしい町になりました、四谷。
子どものころは、
「四谷」と聞くと、顔面崩壊したお岩さんが条件反射的に思い出されて、怖いところでした。

毎月開催される、
「やまとこころで読み解く聖書」
今日は第4回、ダビデに学びます。
普段触れることのない聖書ですが、
人類最古の書物です、。
読まずに死んだらもったいない!

ユダヤ人が残した宝です。
ユダヤ教やキリスト教といった枠を超えて、
「人間」を学びましょうよ。

イスラエルから帰ったばかりで、
まだ時差ボケですが、
聖地の風を吹かせたいと思います。

今回のツアーの主催
51コラボの服部社長のメッセージです。

【足で読む聖書】

イスラエルのツアーではなんといっても、団長を務めた赤塚高仁さんの存在が大きかったと思います。

足で読む聖書。

確かに文字や漫画、映画でみるとのと、現場で聖書を読むのとは大きな違いがあるように思います。

赤塚さんはイエス・キリストは身体はごっつかったに違いないと言います。イエスは大工の家に生まれた訳ですが、大工といっても日本のそれとは違います。イスラエルは石で作られているので、強靭な肉体を持っていないと、それは大変なのです。

さらに弟子達はガリラヤ湖の漁師が多い。イエスに従ったのは、男っぽい職業に従事する者ら、もしイエスがや優男だったら、彼らを束ねることができたであろうか。

確かに・・・。

赤塚さんの聖書の朗読と解説は、振り返るとイエスの存在をグッと身近にさせてくれたのでした。それも解説が関西弁で、パフォーマンス入り。いやいやお疲れさまでした。

師匠の故・糸川博士の意志を継ぎ、イスラエルという国を日本の人に、知ってもらうために、今回で19回目のとなる赤塚さんのイスラエル。

我々が企画したツアーは、51コラボらしさを出したいがゆえに、本田健さん、久米小百合さんというスペシャルなゲストに同行してもらい、宿泊先はその場所で一番いいホテルを選んだのでした。

赤塚さんはイエスのゆかりの場所で、ここまで聖書を読んだのは初めてということを何度かおっしゃられていました。混乱が予想される場所も比較的スムーズにいったり、何度もミラクルが起こりました。計算違いは、異常気象による40度を超える暑さでした。これには参りましたが・・・。

ツアー終了後、赤塚さんからこれまでやってきたツアーの集大成になったと言われました。うれしかったです。こちらこそありがとうございました!

赤塚さんの聖書伝道は、まだまだ終わりません。」

キリストを伝える。
これが、今回の私の人生のミッションです。
まだ始まったばかり。

もっと熱く聖霊の愛を流せる水路にしてください、と神さまに願う私です。

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