赤塚高仁ブログ

リネンのカーテン

2015.12.17

今日は朝から奈良に向かいます。

敬愛する歯医者さんの御自宅に伺い、家じゅうの窓のサイズを測らせていただきます。
自然素材と生体エネルギーの素敵なお宅に引っ越され、
最後の仕上げにリネンのカーテンを希望されたので。
 私たちは、リネン(亜麻布)100%のカーテンをお勧めしています。
リトアニアで織あげられたリネンを日本でカーテンに仕立てているのです。
空気中には、目に見えない小さな塵が無数にただよっています。
それらが静電気を帯び、くっつきあい見えるようになって現れると「ホコリ」となります。
静電気の発生しやすいお宅は、埃の出現も多くなります。
ところが、生体エネルギーを基礎に注入し、壁の漆喰に練り込んでありますから、
静電気が起きにくい空間となってホコリの出現は驚くほど少なくなります。
でも、そんなお宅でも化繊のカーテンをつけると、
風でひらひら揺れてこすれるとき、静電気を発生させます。
真っ白なレースのカーテンも、瞬く間に黒くくすんでしまいます。
リネンのカーテンは素晴らしいですよ。
静電気おこしませんから、ホコリを発生させないし、くっつけません。
汚れないのです。
30~40年、当たり前に使っていただけます。
 国内のインテリアメーカの○○ゲツさんのリネンのカーテンは、値段は私たちのものより2倍以上高価ですが、
化繊が48%混ぜられています。
100%リネンというのは、実は容易なことではないのです。
 さて、近鉄電車の中でメルマガを執筆しつつ移動しますか。
気がつけば、年賀状の受け付けも始まりました。
もう今年も暮れます。
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