赤塚高仁ブログ

鍵山さんからの手紙

2014.09.04

 「ヤマト人への手紙」 毎回読んでくださり、激励のお便りを下さった鍵山さん。

原稿がまとまったので、一冊の本にして多くの人に届けたいと思いました。

厚かましくも、鍵山さんにお願いしました。

 

でも、やっぱり売れない本は ダメな本のようです。

そりゃそうでしょう、出版社にとっては本は商品。

売れないと判断されたのでした。

時を待ちます。これも、必要、必然、そしてベストの霊璽、

ヤマト人への手紙は、いつかきっと本になります。

 

まずは、今、書かせていただいております船井勝仁さんとの共著 「聖なる約束」

この本に全霊を込めて言葉さんに働いていただきます。

人は人生で出会うべき人に必ず出会う。

しかも、一瞬早過ぎず、一瞬遅過ぎず。

約束してきた通りに会わされるのでしょう。

いただいた手紙は、私信ですが 涙が出るほど魂が熱くなりましたので、

ここにシェアします。

 

「赤塚高仁様    H26.9.2

 折角のお志を活かすことができませず失礼をいたしました。

PHPと致知と他に今まで私の本を出版した会社に問いかけをしましたが、いずれも経済的な視点から難し にいたりました。

私の力が及ばず申しわけありません。

 

近年、日教組から脅迫の電話が執拗にかかってくるようになりました。

私が反左翼、反日教組の活動をしていることが知れ渡り、攻撃をしてくるのです。
しかし、私は、彼らがやればやるほど反左翼活動に力を入れていくつもりです。...
左翼のような卑劣な徒がこの神聖な日本を汚すことを許してはおけないのです。
何も知らない純真な子どもの心を汚すことも許せません。

もっと許せないのは、皇室の尊厳を傷つけたりすることです。
世界に類例のない皇室を後世までお守りすることが日本人としての使命です。
私は81歳にもなり、もう残された月日は少なくなりましたが、私のあとに続く人たちに伝えることだけはしていきたいと思います。
パラオ、ペリリュー島の慰霊の旅をしていただけるとのこと。
ありがとうございます。
今も尚、日本人を慕っている方々がどうしてそうなのかを、詳しく報道してくださいませ。

あの現地人を避難させて散っていった日本軍のことを、一人でも多くの人に知ってもらいたいと思います。

次回の予定があればお知らせください。

       敬具 鍵山秀三郎拝」

 

 それにしても、こんな私のような者に こんなにも丁寧に向きあってくださる無条件の御愛に感謝しかありません。

鍵山秀三郎さんは、謙虚さの権化ですね。

善き出会いこそ、人生の宝。

   合掌

 

 

 

 

  

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